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話題の「タイガー&ドラゴン」の噺を聴くなら!

平成17年4月〜6月にTBS系で放映された人気ドラマ「タイガー&ドラゴン」。
脚本家の宮藤官九郎がストーリーのベースにしている落語とメイン登場人物の林屋亭どん兵衛(西田敏行)と小虎(長瀬智也)が演じている落語は、弊社商品で楽しむことができます。
毎週気になる“あの”落語を聴いてみませんか??
第11回放送「子は鎹(子別れ「下」)」
吉原や親子の恩愛をテーマにした噺だけに、古今東西の名人達が様々な形で演じている。
弊社作品では、五代目志ん生で上から下までの通しを、三代目圓之助で「上」の部分(「こわめしの女郎買い」)を、初代小文治は「下」でも、昨今、鶴瓶が演じたことで話題になった「女の子別れ」で楽しむことができます。

演者:五代目古今亭志ん生「子別れ〔通し〕」
収録:「江戸東京芸能地図大鑑」
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演者:三代目三遊亭圓之助「子別れ〔上=こわめしの女郎買い=〕」
収録:「ご存じ古今東西噺家紳士録」
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演者:初代桂小文治「子別れ〔下=子は鎹=〕」
収録:「ご存じ古今東西噺家紳士録」
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解説
大工熊五郎は腕のいい大工。吉原近くであった弔いに行き、その時に出たこわめしを持って吉原へ繰り込む(「上」)。
家に帰り、仕事をしている女房にのろけ話をする熊五郎。喧嘩になり、女房は子供を連れて出て行き、自分は女郎と一緒に暮らすことに(「中」)。
女と別れ、真面目に仕事に打ち込む熊五郎。ある日、木場へ行く途中、道で遊んでいた子供の亀吉に出会う…(「下」)。
第10回放送「品川心中」
夭逝してから、早4年。今も往時と変わらぬ人気を持つ古今亭右朝による一席。
色気で男を騙す女郎と、それについ引っかかってしまう男の攻防を思う存分お楽しみ下さい。

演者:古今亭右朝/収録:「江戸東京芸能地図大鑑」
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解説
品川の筆頭女郎お染(または、おさめ)が、季節季節に必要なお金を用立てできないでいる。
後輩に恥をさらすならと、考え付いたのは、神田から通ってくる貸本屋の金蔵と心中をすること。
さて、品川の海に二人して飛び込もうとした時、後ろの方からお染を呼ぶ声が。でも、その時、金蔵は…?
第9回放送「粗忽長屋」
柳家一門が得意とする噺の中から、夏目漱石が小説の中で絶賛した三代目柳家小さんの音(大正12年)と、その噺が50年という時代の中で、どう揉まれていったのかを確認できる橘家三蔵の2席でお楽しみ下さい。

演者:三代目柳家小さん/収録:「古今東西噺家紳士録」
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演者:橘家三蔵/収録:「古今東西噺家紳士録」
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解説
ある男が浅草雷門の前を通ると、大勢の人だかり。中を覗いてみると、いわゆる“行き倒れ”。
ところが、その顔を見てビックリ。何と、隣に住んでいる熊公そっくりなのだ。
確か朝には家にいたはずだから…と、訳の分からぬことを言いながら、長屋に戻る八公が取った行動とは?
第8回放送「出来心」
子ども達を相手に、全国を「おやこ寄席」の公演で巡る桂文我の一席。
無邪気な子ども達の笑い声が、落語の楽しさと素晴らしさを表しています。

演者:四代目桂文我/収録:「おやこ寄席ライブCD 第10巻」
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解説
落語の中に登場する泥棒は、ドジで間抜けな人間ばかり。
兄貴分からハッパをかけられた新米泥棒が、今回手がけようとする仕事は空き巣狙い。
やっと見つけた仕事が出来そうな家。いざ、入って取り掛かろうとすると…。
第7回放送「猫の皿」
弊社作品で「猫の皿(猫の茶碗)」を収録しているものはございません。
そこで、今回は「猫」と「道具屋」にまつわる落語のご紹介です。演者:初代柳家権太楼

演者:初代柳家権太楼/演題:「猫と金魚」
収録:「古今東西噺家紳士録」
隣の猫は暴れ猫。一匹の猫をめぐっての大騒動の結末は?
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演者:四代目三遊亭圓馬/演題:「初音の鼓」
収録:「ご存じ古今東西噺家紳士録」
歴史的に有名なある品物をめぐっての道具屋と殿様の化かし合い。
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解説
全国を駆け巡り、いい品物を買い集めている一人の旗師(はたし)。
ある茶店で腰を下ろすと、高価な高麗の梅鉢で餌を食べている猫を発見。
その鉢を手に入れるべく、その猫を買い取ることに…。
第6回放送「明烏」
名人・八代目桂文楽の十八番中の十八番。
若旦那の初心(うぶ)な様子と、若旦那を誘う花魁の艶っぽさを堪能したい。

演者:八代目桂文楽/収録:「古今東西噺家紳士録」
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解説
日々勉学に勤しむ若旦那・時次郎。いまだ吉原の大門がどちらを向いているのかも知らないと言う。
一計を案じた父親。町内一の遊び人である源兵衛と太助に、若旦那を吉原に連れて行ってもらうことにするが…。
第5回放送「厩火事」
江戸前の芸を持ちながら、若くして鬼籍に入った古今亭右朝の一席。
小気味の良い話っぷりと、脂の乗り切った右朝43歳の高座をお楽しみあれ。

演者:古今亭右朝/収録:「ご存じ古今東西噺家紳士録」
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解説
日ごろお世話になっている兄貴分の家に飛び込んできた髪結いの女房。
日がな一日、ブラブラと過ごしている亭主の自分に対する気持ちが分からないと言う。
そこで、兄貴が持ち出してきた、亭主の心を掴む為の例え話を実行にうつしてみると…。
第4回放送「権助提灯」
田舎者と大家の旦那、そして本妻にお妾を演じ分ける、滑稽噺の名手・三遊亭圓遊の名演。
落語に登場する大家の旦那は、何故モテるのか? 答えを探りながら楽しみたい…!?

演者:四代目三遊亭圓遊/収録:「古今東西噺家紳士録」
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解説
お妾さんを囲っている大家の旦那。ある夜、本妻から「火の元が不用心だから、今晩はあちらへ」と言われる。
使用人の権助に提灯をつけさせて、妾宅にやってくると、本妻の厚い心に喜びながらも、「それならば、ご自宅へ」と。
本宅に帰れば妾宅へ。妾宅へ行けば本宅へ。終いにはとうとう…。
第3回放送「茶の湯」
風流とはいかなるものか。落語家の手にかかると、笑いをもってして語られるのが面白い。
夭逝した歌之助が描く“風流”の世界とは? 一聴の価値、かなりあり…!?

演者:二代目桂歌之助/収録:「古今東西噺家紳士録」
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解説
大家のご隠居が退屈任せに見よう見まねではじめた“茶の湯”。
最初は小僧と二人で楽しんでいたが、他の者にもその道を教えようとしたのが、噺のはじまり。
その茶の湯の味とは…?
第2回放送「饅頭怖い」
東京落語家の歯切れの良い「まんこわ」と上方落語の名人だった桂萬光の聴き比べに、「おやこ寄席」で全国にその活動を繰り広げる桂文我が演じる、今風「まんこわ」はいかが?

演者:三笑亭夢三四/収録:「ご存じ古今東西噺家紳士録」
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演者:二代目桂萬光/収録:「古今東西噺家紳士録」
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演者:四代目桂文我/収録:「おやこ寄席ライブCD 第1巻」
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解説
ある日の長屋。暇に任せて、男達が自分の怖いものを話し合っていると、ある負けず嫌いが「俺には怖いものなんてありゃしない!」と。でも、話を聴いていく内に、「まんじゅうが怖い」と言い出した。それをいいことに、普段から、その負けず嫌いぶりに頭に来ていた仲間達が…。
第1回放送「芝浜」
「芝浜」と言えば桂三木助。桂三木助と言えば「芝浜」。
落語好きをもうならせた、はるか遠くなった江戸の世界の描写をお楽しみ下さい。

演者:三代目桂三木助/収録:「古今東西噺家紳士録」
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解説
腕が自慢の魚屋勝五郎。酒に明け暮れる毎日で、仕事も怠けがち。
それを見かねた女房が、尻を叩いて、朝早く仕事に行かせると、芝の浜で大金の入った財布を拾ってきた。
また、仕事を怠け出すのではないかと考えた、女房が手を打った秘策とは?

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