桂文我プロフィール

本名 大東幸浩(おおひがし ゆきひろ)
| 昭和35年8月15日 |
三重県松阪市生まれ |
| 昭和54年 3月2日 |
三重県立松坂工業高校卒業後、上方落語の爆笑王と呼ばれた、二代目桂枝雀に入門 桂雀司を名乗る |
| 昭和58年 |
ABC落語漫才新人コンクール審査員奨励賞 |
| 平成3年 |
NHK新人演芸大賞優秀賞 |
| 平成6年 |
国立演芸場花形演芸会金賞 |
| 平成7年 |
国立演芸場花形演芸大賞・4代目桂文我を襲名 |
| 平成8年 |
大阪市咲くやこの花賞 |
| 平成9年 |
国立演芸場花形演芸会金賞 |
| 平成11年 |
国立演芸場花形演芸会金賞 |
ハメモノ(お囃子入り)落語を中心に、芝居噺・音曲噺を好んで舞台にかけ、滅んでいる落語の復活、東京落語の上方輸入に力を注ぐ。熱心な落語研究家でもあり、資料蒐集は当代随一。現在、東京・大阪・名古屋・京都・三重など、全国各地約50カ所に「桂文我の会」を持ち、年間300回の高座をつとめる。また、平成4年からは、子ども達に落語の面白さをわかってもらうための「おやこ寄席」も上演、全国に広がってきた。とにかく、子どもからお年寄りまで、広範囲で落語の普及のため、心を砕いている。
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