1巻
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まんじゅうこわい(饅頭こわい)
まんじゅうをこわがる人がいるんですって。でも、この人は、もっとこわいものがあるようです。
大安売り
あまり強くない、おすもうさん。名前は「大安売り」といいます。どうして、そんな名前になったのかな?
だいみゃく(代脈)
お医者さんのたまごが、病気のむすめさんを、はりきっておみまいに。でも、どこかトンチンカン…
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2巻
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たぬきのサイコロ(狸の賽)
たぬきが、サイコロに化けて大かつやく。人間と生き物は、むかしからなかよしだったのです。
ろくろっくび(ろくろっ首)
「ろくろっくび」を知っていますか?夜になると、首がスゥーッとのびるんだって。あぁ、こわい!
とまがしま(苫が島)
かいじゅうのいる島があったら、行ってみたい。でも、かいじゅうにおそわれたらどうしよう。だれか助けてくれるかな。
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3巻
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どうぐ屋(道具屋)
ひろってきたノコギリ、穴があいた花びん、くびのぬけるおひなさま…こんな品物が売れるでしょうか。
しし買い(猪買い)
いのししの肉は、とてもおいしいですよ。味噌でたいて食べると体がホコホコとあたたまります。
んまわし(ん回し)
「しりとり」は楽しいですね。でも、もっと面白いことば遊びもあるんです。みんなも、やってみたら?
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4巻
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てんぐの酒もり(天狗の酒盛り)
てんぐは、絵で見ると、顔が真っ赤で、鼻がグゥーンと高いです。むかし、山に住んでいたというけど、本当かな?
たいらばやし(平林)
漢字をたくさん知っていると便利ですよ。「たいらばやし」は「平林」と書きますが、いろんな読み方があります。
時うどん
落語家は、口になにも入れていないのに、うどんを食べているような音を出します。わぁ、おいしそう!
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5巻
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サギとり(鷺取り)
鳥をたくさんつかまえて、売ろうとした人がいました。アイデアは、とてもおもしろかったのですが…
おやこ酒(親子酒)
子どもは、お酒を飲んではいけません。大人も、お酒を飲みすぎてはいけません。
どうぎり(胴斬り)
おさむらいが、刀でズバーッと…さあ、どうなったのでしょうか。信じられないことがおこりました!
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6巻
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つる
つるは千年、かめは万年といわれ、おめでたいものとして大事にされています。くびの長い鳥がなぜ「つる」と呼ばれるようになったかでしょうか。
はつてんじん(初天神)
天神さまのお祭りは、たくさんお店が並んで、にぎやかで楽しいですね。大人も子どもも、みんなでお参りに行きます。1月25日の初天神、さあ、なにがおこるのでしょうか?
えんようはく(延陽伯)
自己紹介(じこしょうかい)するとき、みなさんはなんと言いますか?このお話には、むかしのあいさつのことばが、たくさん出てきます。なにを言っているかわかるかな?
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7巻
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皿やしき(皿屋敷)
夏は、すずしくなるようにみんなが集まって、こわい話をします。きもだめしは、こわくないぞ!!って競いあうんですよ。
ぶすけ馬(武助馬)
日本にむかしからあるおしばい「歌舞伎」(かぶき)のお話。「ぶすけ」という人がとんでもない失敗をしてしまう、笑いをこらえるのが大変なくらい、おもしろいお話です。
うなぎ屋
夏は、うなぎを食べると暑さにも負けません。ニュルニュルしたうなぎ。うなぎ屋さんはこれをどうやって料理するのでしょうか?
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8巻
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七度ぎつね(七度狐)
きつねやたぬきは、人を化かすと言われています。きつねに化かされないように気をつけて聞いてください。
八五郎ぼうず(八五郎坊主)
落語家さんや芸能人のようにお寺のおぼうさんもべつの名前があるのです。このお話のおぼうさんは、どんな名前になったでしょう。
もと犬(元犬)
犬が人間になりたいと、毎日おいのりをしていました。すると、神様が人間にしてくれました。犬が人間になったら、さあ、どんなことになるでしょうか?
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9巻
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犬の目
目のかたちは、人によってずいぶんちがいます。丸い目、細長い目、つり上がった目、ねこのような目。もし、人の目玉が犬の目玉と入れかえられたらどうなるでしょう。
くしゃみこうしゃく(くしゃみ講釈)
くしゃみにも、いろいろなしかたがあるようです。この落語で、いろんなくしゃみをおぼえてみませんか?
牛ほめ
まわりの人からほめられると、うれしいものですね。でも、よく考えてほめなければいけないのですよ。まちがったほめ方をすると、反対におこられてしまうこともありますから、気をつけてください。
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10巻
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じゅげむ(寿限無)
パイポパイポのシューリンガン…なんだかわからないけど、聞いているだけで楽しくて、自分でも言いたくなってしまいます。
夏の医者
江戸時代にも、お医者さんはいました。この話に出てくるお医者さんは、夏の暑い日、遠くの患者(かんじゃ)さんの家へ行くとちゅう、大きなヘビに出会います。さて、そのあとは…
花色もめん(花色木綿)
落語に出てくるドロボウは、ドジでマヌケな失敗ばかり。ドロボウをすることは悪いことですが、笑ってゆるせるお話です。
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