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江戸東京重ね地図

重ね地図楽しみ方例

ユーザーの声重ね地図楽しみ方例教育の現場より

多くのユーザーからの寄せられた使用目的や使用頻度のお楽しみ例の一部をご紹介します


安政地震の被害状況を調べている。ほとんど毎日使う。江戸時代の災害を調査する際に大名家の位置を調べる、被害から震度を推定する。


月1回程度。検索地名、大名、神社、寺院など、図書館での調べモノで使っている。


仕事で毎日使っている。

 (三菱地所住宅販売M営業企画室の方) 


郷土(東三河)に関係ある大名屋敷や旗本屋敷の所在調査に利用している。町名検索をよく使う。


関心事項の江戸期の土地を検索してプリントし、すぐ現代をプリント、両社を携帯して、三味線堀跡、飯田橋のどんどん跡などへ出かけます。とくに消滅している場所を探す事案にはとても便利です。六間堀、五間堀跡、小名木五本松なども容易に発見でき感動した経験があります。

 (63歳・男性) 


趣味で時代小説を書いていますのでその資料で使っています.もちろん切絵図も併用していますが、切絵図より詳細な情報を知りたいときや土地感のある現代との比較をしたいときにはたいへん重宝しています。


他人との会話のたね。初対面の方と合う場合、あらかじめ自宅や会社の住所が対応している場合A4で上下に張りなおしてコピーをして、額縁に入れ差し上げると喜ばれる。

 (78歳・男性) 


現在の地形、道路、歴史を通じてどのように形成されてきたのか、考えながら見る。


読書時に登場人物がどの場所で活躍したのかなどの確認で使っている。


小説や時代劇に出てくる場所が現在の何処なのかを知りたいときに参照。


論文を書く作るときに臨場感がえられる。ここのところ価額論文が多く年二回ぐらい使う。

 (69歳・男性) 


時代物の小説や考古学的書物を読んだときや趣味で歴史トピックスを制作するときの地図データ挿入などに。


先祖が住んでいた場所を探すのに役立つ。

 (69歳・男性) 


知っている場所が昔どんなだったか調べたり仕事などで新しく行く場所を見たり、鬼平を読みながら、週1〜2回楽しんでいます。


地名検索をよく使う。時代小説に登場する地名を検索して訪問してみる。

 (61歳・男性) 


時代小説その他で出てきた地名を探し、同じ場所に言ってみるための手がかりとして、週数回使っている。

 (35歳・男性) 


鬼平の地名をたどって、小説の展開に併せて想像しながら読むのが楽しみ。

 (62歳・男性) 


田舎の高校東京支部(校友会)会報の編集で、越後高田藩に関する事を調べており、役立ちます。

 (57歳・男性) 


ほとんど時代小説の位置確認。鬼平は役立っている。

 (64歳・男性) 


鬼平を読む際、散策の資料に。

 (64歳・男性) 


時代小説が好きでほとんど毎日読んでいますが、その時文面に出てくる地名を探してあたかも江戸時代に入り込んだような心境になり、小説を二重に楽しんでいます.週に4、5回くらい。

 (52歳・女性) 


ウォーキングに行く前にこの昔を知る.ここは昔なんだったかを知るのに使用。


山手線内で生まれそこで育ち暮らしてきました.地図の一点一点が懐かしい。とともに江戸の大きさを肌に感じ山手線内の重要さを心しています.この歴史ある街を地方からきた方々に簡単に壊されたくないという気持ち、つまり歴史を大切にすることの重みを知ります。ともかくこの街はいたるところに史跡が多いと思います.あの歴史のないアメリカ人が何の変哲もないところや建物を大切にしているところを見ると、いつ日本人がこのことに気づくのか。このソフトには色々な情報が使えきれないほど詰っていると思います。


時代小説を読む時や、落語を聞く時に参考にする


時代劇も見る再に場所などを参考にする。通常の古地図だと正確な位置がわからないため、週に1回程度、鬼平検索を主に使う

 (45歳・男性) 


知っている場所の過去を見るというのが主たる目的です。特に道筋の違いが興味深い。週1回くらい。


近世郷土史の勉強をしており、殿様の事跡調査に役立っている。検索は大名をよく使う。

 (73歳・男性) 



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